人材キャリア開発機構について

 

​人材キャリア開発機構について

人材キャリア開発機構は、時代に適したキャリアの選択を行い、どのような社会の環境においても、自律的にキャリアを築き上げることのできる個人が活躍する社会の実現を目指す団体です。

キャリアという言葉には「経歴」という意味だけでなく、個人の人生で起こる

イベント全般を含んだ広い意味の言葉です。

人材キャリア開発機構は、自らが理想とするキャリアを実現するために、日々活動している個人と、様々なキャリア開発の機会を提供する組織が

集まるプラットフォームとして、社会に対して高い価値を提供することを目指し活動してまいります。

名前に込めた想い

*​キャリア・オーナーシップ とは

キャリアは企業からただ与えられるものではなく、自ら作り上げるべきものだという考え方のこと。

 

「人材キャリア開発機構」には、自身の人生に積極的に向かっていく個人の、キャリアの自己実現に欠かせない環境や機会を提供し、

現代を生き抜く個人を支援するという想いが込められています。

人の一生涯を考えるときには、生きていく上で必要なこと(お金や働くことや健康など)を含めて、幅の広い視点で考える必要があります。

そのことから、人材キャリア開発機構は、「人」の「キャリア」を「開発する」ことを目的にします。

人の「キャリア」とは、「仕事を通じて築かれる経験・経歴だけでなく、個人の人生におけるあり方・考え方」を意味します。

「開発」とは、個人がそれまで自覚していなかったものが自覚されるようになる、心の成長を意味します。何かの対象に一心に向き合い、

それを自ら拓いていくことで、初めて手に入る「気づき」を積み重ねることで大きな成長を果たします。

長期間に渡って働くことが前提となる「人生100年時代」の現代社会で、継続してキャリアを築いていくために、自分の人生の主体的な

主人公だと認識したキャリア・オーナーシップ*を発揮する個人が活躍する社会になることへ貢献していきます。

活動理念

​「人生100年時代」の到来によって、個人の働き方や社会参加への在り方は大きく変化・多様化しました。

長期にわたり働くことが前提となり、「働くこと」と「学ぶこと」が一体化してくる中で、自らのキャリア開発を企業に任せきることは難しくなりました。


個人が自律的なキャリアの開発を行うとともに、活躍し続けるための環境を整備します。

高付加価値を生む人材の創出

多様な働き方の支援

地域経済の活性化

日本の産業界の抱える問題の一つに、第四次産業革命や

人口動態の変化等を背景として、企業の事業環境が大きく変化したことが挙げられます。

この変化の中、スキルの賞味期限は短期化し、人材には

時代に応じてアップデートすることが求められています。

上辺だけのスキルだけでなく、あらゆる環境下でも自らの能力を最大限発揮できる能力を兼ねそろえた人材の創出を目指しています。

付加価値の源泉が、「資本」から「人材」へと移行する中、

中小企業等を中心に、「人手不足」に直面しています。

企業の継続的な成長を作り出すためには、付加価値の創出の担い手となる「人材」が活躍が欠かせません。

人口減少や少子高齢化が進む日本において、生産性を

向上させられる人材と企業とをワンストップで結び付けられるプラットフォームとしての役割を果たします。

人材キャリア開発機構との関わり方

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